機械の導入が必要だと感じるなら

次世代シーケンス解析は受託にしましょう

次世代シーケンス装置は、配列情報はもちろんゲノム情報を知るためには欠かせません。

一方で、装置が数千万円以上するため簡単には購入できないというデメリットもあります。

予算を獲得した研究所でも、気軽の購入できないというのが現状です。

そのため、多くの研究所では次世代シーケンス解析は受託で依頼するのが一般的となっています。

他の研究所やグループに依頼することも珍しくありませんが、手間などを考えると受託の方がお勧めです。

理研ジェネシスでは、受託で次世代シーケンス解析を実施するサービスを行っています。

具体的にはサンプルを準備し、冷凍便等で送ったものを解析してもらう形になります。

サンプルは、オプションによりますがある程度まで自分たちで処理するのが一般的です。

解析した後は生データはもちろん、ある程度解析したものを納品してもらえます。

次世代シーケンス解析で得られるデータは非常に容量が大きいので、通常のパソコンでは処理がかなり困難なことも珍しくありません。

ある程度処理したものを納品してもらうだけで、かなりの手間が省けます。

受託を利用する理由は、装置が買えないという理由だけでありません。

忙しい研究室などで、人手が足りない時に新たに人を雇うより手軽に利用できるという点が大きいでしょう。

人を雇うとなると、装置の操作方法なども教育しなくてはいけません。

受託なら、わざわざ教育しなくてもプロのスタッフがきちんとしたデータを出してくれます。