マグネットヒーターで便利な足元暖房
現在多くの会社のオフィスなどではエアコンが入れられて、ある一定の温度に室温は一定になっているということになっています。
しかし、実際に仕事をしてみるとそうはなってないということもよくあります。
それはどういうことかと言うと、頭の付近は暖かいのですが足元は寒いということがよくあるからです。
これはエアコンが天井に近い高い位置にあり、暖かい空気というのは上の方に登っていってしまうという性質があるからです。
エアコンの風を強くして、下に風を送るということもよく行なわれますが、なかなか足元は温まりません。
頭のところは暖かく暖かく足元が寒いというアンバランスな状況が生じてくる訳です。
また、場所によってもエアコンの風が十分に届くところと届かないところがあったりして温度にムラが生じています。
このようにエアコンの暖房というのは、頭の所は暖かく足元は寒いという状況が起きやすいものになっています。
したがって多くの人は自分の状況に合わせて、ひざ掛けなどを持ってきて当てるというようなことを行ないます。
しかし、ひざ掛けなどは、書類などを持って移動をする際、机を立ち上がらないといけない時に嵩張ってしまいます。
その様な状況を解決するために、マグネットヒーターというものが売り出されています。
マグネットヒーターは温度があまり上がらない、赤外線を出すヒーターの裏側に磁石が付いているものです。
この磁石の部分を机の下側に磁力でつけることによって足を直接あたためます。