ドラムドライヤーで簡単に乾燥させます
含油廃液や塩類含有廃液など産業廃棄物扱いの廃液は、専門のドライヤー機器で乾燥させてから廃棄すると、処理コストを大幅に削減することができます。
じゃがいもやさつまいもの皮などの食品残渣はバイオマスとしてリサイクルもでき、費用を節約しながら環境にも良い燃料に変換できるため一石二鳥です。
残渣を適正に取り除くことで有価で買い取りしてくれるリサイクル業者もあり、廃液や食品残渣の乾燥化は今では産業廃棄物を扱う業界では常識となっています。
山本技研工機株式会社は脱水汚泥塊状物乾燥機、含油廃液や塩類含有廃液や低濃度廃液などの各種廃液の乾燥機、化学機やその付帯設備やスクリューコンベヤなどの搬送機械を開発している機械メーカーです。
特に乾燥機については回転するドラム内に蒸気を通して表面に送られた廃液や汚泥を蒸発させて乾燥させる連続式のシングルドラムドライヤー、外側に向かって回転する二本の蒸気過熱されたロールの間に処理物を供給することですべてを薄膜状にし、加熱と蒸発と乾燥を数十秒で行えるダブルドラムドライヤーやツインドラムドライヤーがあります。
ドライヤーの設計から製作、設置工事とアフターフォローまでトータルでサポートしているため、カスタマイズや修理やメンテナンスなどにもスピーディーに対応できるのが強みです。
含油汚泥や活性汚泥、コーヒー滓やじゃがいもの皮や身などのすべてを水分を抜き乾燥廃棄物やバイオマス燃料にできます。